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EDの原因とは?

EDの原因についてですがいくつかの原因があります。
1つの原因が全てというケースもありますが多くの場合は 複合的な要素が絡みあってEDという勃起不全、あるいは軽い勃起障害の症状になります。
さてここでは代表的なEDの原因をいくつか挙げていきます。

1 心因性の問題
こちらは若年層から老年期までの男性、全てに原因として考えられる問題です。
いわゆる鬱状態を始め、鬱の状態では無くてもEDは充分発生します。っというか非常に身近な病気なのです。
若年層では過去のセックスのトラウマやセックスや女性に対して不慣れだったりする場合、
青年期では仕事や家庭でのストレス等によりED(勃起不全)が起こってしまうことがあります。
老年期でも同じような原因でEDが発症してきますがこれらに加え更年期障害というのも複合的に心因性の問題と関わってきます。
これらの解決にはED治療薬は有効です。
無理矢理勃起させるという性質の物なので充分に効果は期待できます。
ですがED治療薬も性欲が完全に無い状態だと作用しないのでその場合はやはり心因性の原因の元を潰していかなければなりません。またED治療薬を飲んでいる間だけ勃起状態を保たれるというのは不健康極まりないので最初に頼るのは良いが早い内に自然な形で勃起状態を保てるようにしていくべきである。

2 器質性の問題
器質性とは精神的な問題ではなく身体のどこかに異常が起きてしまい性欲や興奮とは無関係に完全に勃起しない状態のことを言います。
例えば朝立ちやAV等で勃起状態になるという方はこの器質性ではありません。
もう完全にしばらく勃起していない状態のことを指し、
ED治療薬を服用しても全く効果が無いという状態です。

3 生活習慣病等でのED
これは後天的に何かの病気、例えば肥満や糖尿病でペニスに血液が集まりにくくなりEDの状態になってしまうことがあります。
これらは原因となる病気を治していくことが先決

4 加齢によるテストステロン(男性ホルモン)の減少
加齢により誰しもテストステロン(男性ホルモン)の分泌量が減少してしまいます。
この減り方が人によって個人差がありあまりにも減少してしまうと勃起や性に対する欲求が少なくなってしまいます。
これらの減少は急に起こる場合もありますが主に、序々に起こってきます。
ですので勃起の力が弱くなった、少し柔らかくなった、長持ちしなくなった
という状況から更に進行してしまうという流れになります。
EDの解消にはテストステロンの分泌を自然に増やして上げることが重要です。

最後にまとめてみると
2の器質性EDの場合には
自分で少しでも疑いがある場合には病院に行って、検査や治療をしてもらうことが先決です。
3に関してもご自身の身体を気にかける、生活習慣を改める、ひどい場合には病院に通う ことが重要。
1と4に関しては
急に改善は難しいとは思いますが日々の生活の努力、注意するポイントや
精神面のサポートを促すミネラル系のサプリやテストステロン分泌の促進に注力したサプリ等も販売されているので試してみるのも良いでしょう。

EDの原因についていくつか挙げていきます。それぞれ1つの原因が必ずしも全てというわけでもなく複合的な要素が絡みあってEDになってしまう場合も多々あります。EDの改善にはまずは原因を探ることが大事