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ストレスとEDについて

ストレスとEDの関係性について述べていきます。
まずEDには肉体的な問題と精神的な問題があります。
肉体的な問題に関しては主に加齢による男性ホルモンの減少が原因ではありますが 精神的な問題では年齢を問わず発症します。

仕事や子育て、家庭生活、対人関係等で高ストレス下におかれると
いわゆる精神的な原因でのEDを発症することがあります。
精神的なEDは過去のトラウマやセックスに対する自信の無さ等の他にもこのストレス下におけるED患者が増えてきているようです。

同様に鬱患者にもEDの発症率が高くこれから社会問題にもなりつつあります。
精神的な問題で肉体的には何の問題も無い場合でも
人によって様々に状況が異なります。

例えば大きく分けるとこのような2つの状況が思い浮かびます。
1 朝立ちはするけど肝心のセックス時にはEDになってしまう(性欲はある)
2 そもそも性欲が全く湧かない

1の場合のEDはきちんと朝立ちするような状況なので肉体的には問題は無く
高ストレス下においてセックス時には思い通りにならないという状況ですね。
この場合は病院等で処方される勃起薬(ED治療薬)を服用すれば
無理矢理勃起状態にすることができる為、比較的容易にEDの改善をすることができると考えられます。

もちろん程度によりそれでも無理な場合もあります。
またこのような場合ではセックス前に毎回ED治療薬を飲まないと性行為ができないというデメリットもあります。
次に2の場合ですが
そもそも性欲が湧かないという状況はEDの改善自体、かなり難しいです。
なぜなら性欲が全く湧かない状態だとED治療薬を飲んでも作用しないのです。
確かにED治療薬は無理矢理勃起させるというニュアンスで使われますが
前提として"性欲があること"が条件です。
性欲に反応して無理矢理勃起させるという物ですから
高ストレス下で全く性に対する欲求が失われている場合には難しいのです。

ではどうすれば良いのか?
単純な答えになってしまいますがやはり『ストレス元』を裁つ、解消すること!
これに尽きるでしょう。
ですがなかなか現実的にすぐには難しい場合もありますね。
仕事はすぐに変えれないし
家庭もすぐには修正できない・・・・
このようなことを考えると余計にストレスがたまりそうです・・・・(>_<)
特に真面目な方に陥りやすい状況ですね。
そのような方は積極的に診療内科等に通ってみるのも良いでしょう。

合わせて精神的な問題ではありますが
精神面の安定をサポートする栄養素というのもあります。
よくカルシウムがイライラを緩和させる等と聞いたことのある方がいるでしょう?
その通りなんです。カルシウムを含むミネラル類は
精神面の安定をサポートすると言われています。
亜鉛等も非常に良いですね。

実はED改善用の精力剤の中にはこれらのミネラルに注力し高い濃度で配合されている物もあるんです。
精力剤の場合は特に亜鉛に注目してみると良いでしょう。
ストレス元をすぐには裁てない、八方塞がりのような状況に陥っている方は
特にこれらの成分を含む、食事、サプリメントをオススメします。

ストレスとEDの因果関係とストレス下におけるEDの解消方法等を簡単に説明していきます。また精神的なEDの種類やそれぞれに対するEDの考え方、解消の仕方についても分けて考えていきます。